2012年12月08日

「ミルク」

『おっぱい』の次はミルクではない。このミルクはアメリカで’70〜’80年代に活躍した政治家ハーベイ・ミルクの半生を描いたもの。自ら40歳になって『ゲイ』を公表した彼が、その『ゲイ』たちの人権を守るために政治家を目指し、、、というストーリー。 主役を演じたショーン・ペンは今年この映画で2度目のアカデミー賞主演男優賞を獲得した。彼の演技には納得させられる。
タグ:広島 映画
posted by white9 at 14:37| 広島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月04日

サンフレッチェの優勝から一週間

J2に降格した時、サポーターに深々と頭を下げた佐藤寿人。

「必ず1年で戻ってきますからこれからも応援お願いします」と大声で叫んだ。

罵声は止まり一瞬静かになった後。
「サンフレッチェ」の連呼が始まった。

あのシーンはよく覚えています。
そして1年後J1に復帰。

有言実行の佐藤寿人に今さらながら感謝!!
本当に初優勝おめでとう!
posted by white9 at 00:32| 広島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月05日

過払い金返還請求とは

過払い金とは、債務者が貸金業者に返し過ぎたお金のことを言います。
もう少し詳しく説明しますと、債務者が消費者金融等の貸金業者から利息制限法の利率を越える利息で借入れをしている場合、利息制限法に引直計算をした結果算出される、本来であれば支払う義務のないお金のことです。
当然、返し過ぎたお金は業者から取り戻すことが出来ます。
なぜ、過払い金が発生するのかと言うと、消費者金融等の貸金業者が定める利率と利息制限法の利率に大きな開きがあるからです。つまり、消費者金融等の貸金業者の大半は出資法の上限利率である29.2%すれすれで貸付をおこなっています。
しかし、利息制限法では上限利率を以下のように定めています。
10万円未満・・・年20%
10万円以上100万円未満・・・年18%
100万円以上・・・年15%
では、貸金業者が利息制限法の上限利率を守らないのはなぜでしょうか。
それは出資法を越えた利率で貸付けをおこなうと刑事罰の対象になるのに対して、利息制限法を越えた利率で貸付けをおこなっても罰せられることがないからです。
この結果、出資法すれすれの利率で貸付けがおこなわれていた場合、それよりも低い利率である利息制限法で引直計算をすると過払い金が発生することがあるのです。


こんな方は是非過払返還請求を
過払い金が発生するかどうかはケースバイケースで一概に何年以上取引があれば必ず過払い金が発生するとはいえませんが、一般的には5年以上取引があれば過払い金が発生している可能性があり、7年以上であれば過払い金が発生している可能性が相当高いといえるでしょう。


過払い金返還請求の手続の流れ
1. 契約後すみやかに債権者に受任通知書を発送:通知が届けば、請求が止まります。
2. 債権の調査:弁護士がこれまでの取引経過を取寄せます(1週間から1か月)。
3. 債務の確定:まず利息制限法に基づき、正しい借金の額を計算し直します(引き直し計算)。
4. 引き直し計算により、過払い金が発生していれば、債権者に請求し、交渉します。
5. 交渉が成立すれば、過払い金の返還を受けます。
交渉がまとまらない場合は、過払い金返還請求訴訟を起こします。
6. 和解がまとまれば、期日を定めて過払い金の返還を受けます。和解がまとまらなければ、判決を待ちます。
※業者によっては、取引当初からの明細を出してこなかったり、過払い金の返還に同意しない場合があります。そのような時は、過払い金返還請求訴訟(正式には、不当利得返還請求訴訟)を起こし、裁判で争うことになります。
posted by white9 at 14:38| 広島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月26日

たいぎい

「たいぎい」は広島弁で、「しんどい」「疲れる」「めんどくさい」という意味で、
「そりゃ、たいぎいのう」なんて使います。

漢字では「大儀い」と書くらしくて「大儀」な事はしんどいからなんだと思います。

風邪をひいたんですが月末・月初めと無理をしてたら、すっかりこじらせてしまいしました。

熱が出れば寝て、毎日DVDを見ながら過ごしました。

今日はすっかり「たいぎい病」です。

この間に見たDVDの感想を書きますが、変なことを書きましたら「熱」のせいとご容赦くださいm(_ _)m


「最高の人生の見つけ方」4.5
 末期癌(これが肺がんというのがミソ!) の中年、いや老人2人が「残された時間何をするか」というアメリカ映画。 古き良き、そしてフロンティア精神を忘れない。また映画ならではの世界を魅せてくれた。2人の俳優(ジャック・ニコルスンとモーガン・フリーマン)の演じる役&演技は素晴らしい!!監督もロブ・ライナーで一流だ!!観るべし!!

「紀元前1万年」2.5
 まあハリウッドお得意の空想”ハッタリ”の娯楽大作。何も考えずに、頭を無にして楽しんで欲しい。 時にはよいよね。

「うた魂♪」
 『うたたま』と読む。まるでアニメからの映画化と思うほど、ありえない話だが、「青春群像もの」というジャンルで快調な邦画の1本。北海道の高校生がコーラスに打ち込む話。想定内の出来事ではあったが、何回か感動で(?)涙がこぼれた次第。よって評価が甘くなった。

「善き人のためのソナタ」4
 さすが今年のアカデミー外国語映画賞を獲得しただけはあるドイツ映画。東ドイツ時代の国家保安省シュタージの怖さと自由を守ろうとする文化人達の攻防。そこにシュタージの一人の役人がからむ興味深い展開。最後が素敵で 「救い」がある。観て良かった…。

「大帝の剣」1.5
 なんじゃこれは!?? 「お馬鹿映画」とはわかっていたが、これほどとは!??  逆に言うとこれほど凄い映画もある ということか?世の中広いなあ。海も空も宇宙も大きいな。見所がないのが見事!

「ブラッド・ダイヤモンド」4
 31歳になったディカプリオ君の主演映画!これで今年のアカデミー賞主演男優賞候補になっています。題は『血』です。アフリカを舞台にダイヤモンドを巡る話。かなりハード。心して見るべし!決して損はない映画です。このような映画を作るアメリカ映画は凄い!エキストラまで本当によくぞ撮ったなあ!


「ラブソングができるまで」3.5
 これも’80年代のポップス歌手が、そのヒットで20年間一応芸能活動を細々としているが、良い詩がないので曲作りが出来ないでいる。一人の女性との出会いで…というラブロマンス。小品ながら中々のラブ・コメディになっていて、この手は甘くなる。
タグ:映画 DVD
posted by white9 at 13:54| 広島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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