2008年04月09日

百度

百度と言っても温度やお百度ではありません。
百度(バイドゥ)。
中国の検索サイトです。http://www.baidu.jp/

検索してみるとYahooやGoogleより軽くてサクサク検索できます。
最初の進出先に選んだのは「同じ漢字文化圏の国だから」
なんて嬉しいことを言ってくれます。

GDPの伸び率が11%を超え、5年連続二けた上昇という勢いが感じられます。
何となく初期のYahooを見ているようで楽しい。

上昇の中国から落ち目の日本に上陸なんて、まさに勢いの差かな?

この前の株安にも打つ手なしの福田政権、強行採決だけが頼みの綱らしい。

何で日本が売られてるのか?
考える力と対応する能力に欠けている(--;)
posted by white9 at 08:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月07日

家族が増えました。

金魚の卵

我が家には金ちゃん・銀ちゃんと言う二匹の金魚がいます。

金ちゃんは体長12cm・銀ちゃんは10cm位で、
3年前にフラワーフェスティバルで息子が掬って来ました。

10数匹掬ってきたのですが、出目金が最初で次々に逝ってしまい、二匹だけが残りました。
何時も金ちゃんが銀ちゃんを追いかけ回し、食事も横取りします。


でも、でも、今日見たら炭の上に何やら白い粒が…
よく見ると卵なんです。

でかした!金ちゃん・銀ちゃん!
実は雄と雌だったんです。

ネットで調べると親が卵を食べるので別にしなさいとあったので、
早速ガラスのワインクーラーにお引っ越しさせました。

無事に孵化してくれたらいいんですが、
取り敢えず家族が増えて大満足で〜す(^O^)
ラベル: 金魚 おめでた
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2008年04月04日

独断と偏見の映画評価-3

「イン・ハー・シューズ」4
 アメリカ映画です。題名の如く『靴』を人生に見立て た(?)語り口で、姉妹とその家族、恋愛と人生を実に感動的に描いています。祖母 役のシャーリー・マックレーンまで見事です。是非観てください。


「ALWAYS 三丁目の夕日」4
 今でも『ビックコミック オリジナル』で連載中の漫画 の実写版です。昭和33年ころの日本の姿に思わず見とれます。あのころは確かに 『夢』と『親密な人間関係』がありました。懐かしいだけでなく、ベタですが、日本の子役たちもばん頑張っていました。 

「ルパン」2
 何が言いたいのかわからない映画だった。まるで、子供用の本を映画 にしたようだ。ガッカリ! 観る価値なし!


「シン・シティ」4
 同じ映画でもこのアメコミからの映画化にはポリシーがある。それは『男の美学』だ。気に入るかどうかは人それぞれだが、男性にはお薦めだ! 


「セブンソード」4
  久しぶりに香港映画の冴えを観た。同じ中国の映画でも、香港映 画とは違う!ストーリーは二の次にしての大いに楽しめた。これも男の映画か!? 


「SHINOBI 忍」3
 期待せずに行ったが、まあ私の好みの『忍者もの』としては安心 して観られた。筋そのものはどうでもよいし、「ラブアクション」ものとしての「ラブ」の要素も弱い。ただワイヤーアクションその他の忍術の場面は子供の頃のハラハラ感を思い出させた。   

 
「ファンタスティックフォー」1
 これも超能力者たちの活躍するアメリカのコ ミックの実写版。「SHINOBI」と同様なコンセプトであるが、観た後の満足感はかなり低かった。どうってことのない映画でガッカリ。   


「NANA」3
 20歳の二人の女性の青春ドラマ。おじさんの観る映画ではないかもしれないが、今の若者の考え、風俗やそれなりに精一杯生きる姿勢が見られ好感が持てた。我もまだまだ感性では劣ってないゾ。  


「四月の雪」3
 朝一番日本語吹き替えで観た。40人余りの客の内では若い方から3番目(!?)だった。 私はヨンさまには思い入れがないが、相手の女優ソン・イェジンさんにはある。まあそれなりに魅せてくれた。逆にいうとこれだけの話なのに、1h47持たせたのは二人の力?少し長く感じられるところもあったが、、、。続きを読む
ラベル:洋画 邦画 映画
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2008年03月31日

独断と偏見の映画評価-2

「シンデレラマン」4
 1930年代の不況下のアメリカでのロートルボクサーの実在の 話。スタッフとキャストがよいとやはり楽しめた。ボクシングシーンは迫力があり、女性にはチト辛いかな?でも根底には夫婦愛や家族愛がある。一見の価値あり!  


「容疑者 室井慎次」3
 「踊る大走査線」シリーズから派生したスピンオフ映画。題名からして暗いイメージがある。実際も明るいところが少なくて、地味な作品。このシリーズのファンならば『室井慎次』像が深まったかもしれないが、普通の観客にはちと辛い.


奥さまは魔女」2
 かつての連続テレビドラマが懐かしい人には、、、ガッカリ だろう。主役ニコール・キッドマンの魅力も薄かった。有名な女流脚本家&監督(そ う言えば今回紹介の邦画も脚本家の初監督作品だった)の映画としても失敗作。笑えないコメディの見本だ。 


「皇帝ペンギン」3
 前評判通り、眠気を誘う快い(?!)音楽と南極の厳しい自然の中で子育てをするペンギンの健気さがよくわかった。NHKの「不思議 大自然」 と切り口が違っているのは、国民性の違いか?このフランスのドキュメント映画、いまアメリカでも異例のヒットをしている。 


「マダガスカル」3
 ディズニーではなくて、ドリームワークス製作のアメリカン3Dアニメ。日本語吹き替えでも楽しめた。でもストーリー的にはまあまあ。家族連れでは楽しめそう。


「ヒトラー〜最期の12日間〜」4
 題名の如く ナチスの独裁者アドルフ・ヒット ラーの最期とナチスの崩壊を描いたドイツ映画。戦後60年経って語れることもある。 日本はどうだろうか?2h35が長く感じなかった。タカノ橋のサロンシネマにて、9月9日まで。但し上映時間は劇場に聞いて、確認してください。


「亡国のイージス」4
 骨太の日本映画。ただ映画化のために焦点を絞ってあるため、判り辛かったり、単なるヒーローものと感じることもあるだろう。しかし、平和ボケ(?)している我々には一度考えてもよいテーマかもしれない。「おすぎさん」は絶賛されていました。  


「スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐」4
 27年経ってやっと完結した物 語。しかし、やっと終わったという感想だけだ。しかし、1978年日本初公開当時、私はやっと社会人になった。そして今は、、、中年のおじさんになっている。その長い時代を生きてきたという感慨だけが自分に残っている。まあ6作品すべて劇場で観ら れて幸せ、、か? 


「宇宙戦争」3
 原作が超有名なので、話的には目新しいものはない。映像や音響は確かに凄い。でも何を訴えたかったのかわからない。「家族愛」や「人類共通の敵に対する協力」など、どうも変だ。大きなスクリーンで観る価値はあるかも。  


「Dear フランキー」4
 ごめんなさい!22日まで中の棚の「シネツイン1」での 公開です。イギリスの小さな町に住む母と難聴の息子の話。とてもよいしみじみとしたストーリーで観た人は必ず満足します!!「よい映画はひっそりと公開する」!!


「フライ、ダディ、フライ」4
 邦画である。中年の社会人と落ちこぼれの高校生たちのひと夏の体験。感動の少ない、また「守るものが何か?それをどうするのか?」 のわからない現代を痛烈に皮肉っている秀作。観て損のない映画だ。
ラベル:評価 邦画 洋画 映画
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2008年03月20日

何とか、かんとか…

息子が第一志望校に合格しました。

市立高校のおかげで、年間の授業料が安い!

私の小遣いが減ることなく飲みに行ける!

しかも仕事の得意先!

孝行息子ですね〜

今日はとりあえず祝杯です…(^ヘ^)v
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2008年03月14日

息子のお受験

中三の息子の受験が終わった。
私立は合格したけど、本命の広島市立美鈴が丘高校の発表は13日。

倍率が1.62と昨年より大幅アップとなり、
自分が滑るはずがないと壮語していた息子も、
試験の出来に不安げだ…
小・中と公立を進んできたので、初めての受験と勉強に戸惑ったらしい。

私立と市立では私の懐具合が大違い。
私自身は中学から大学まで全部私立だったので、今更ながら親に感謝の気持ちが湧いてくる。

大学受験では二浪し東京の予備校に通い、
何とか補欠で合格して東京の大学へ行かせて貰った。
就職では親の反対を押し切り大阪の印刷会社に飛び込んだ。

三年後に父の癌が見つかり広島に帰り、一年後に父は亡くなった。
未だに夢で父に叱られるが、きっと孫の成長を喜んでくれてるだろう。

これからの息子にどんな人生が待っているのだろう?
楽しみでもあり、
不安でもあり、
結局は何とかなるだろうと楽観している。

塾や予備校に通いながら大学を目指すも良し、
野球に打ち込んでスレスレで卒業するも良し、

私には出来なかった事、嫁と孫を見せてくれたら良いと楽しみに思っています(^.^)続きを読む
ラベル:受験 予備校 大学
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2008年03月06日

独断と偏見の映画評価-1

ねずみ

更新が遅れていました。
息子の高校受験真っ直中で、一人静かに過ごしていました(--;)

この間にに見た映画の評価を載せることにしました。
評価は6段階でマークの多い方が上です。

あくまでも独断と偏見に満ちていますので、突っ込みは不要です(`´メ)

「マラソン」4
 食傷気味の韓国映画だが、このように『人間をやさしく、でも真摯に見つめて』観せてくれる作品もいい。障害者を持つ母親の心情をうまく表現している新人監督の手腕に、韓国映画の底力をみた。 
「バットマン ビギンズ」2
 やはりアメリカのコミックの映画化もおもしろくな いなあ。そう暗くはなかったが、プロセスというか筋立てがまったくまずい。これだけの俳優を使っているのに。渡辺 謙さんも残念! お暇だったら 

「電車男]4
 これは迅速な映画化の勝利だ。あんなに読みにくい原作をよくぞここまでしたものだ。テンポもよく、ほろっともさせる。「おたく」たちの実態や 今の若者の行動も垣間見た気がする。ラストもよい。    


「ミリオンダラー・ベイビー」5
 今年のアカデミー賞で主要4部門を獲得した話題の映画。女子プロボクサーの話だが、人間のドラマ。最初の語り口から引き込まれた。内容は詳しくは書かないが、どの立場から見ても一級品。絶対のお薦め!奇しくも今年のアカデミー外国語映画賞を得たスペイン映画「海を飛ぶ夢」ともリンクしていた。また名作『ショーシャンクの空に」とも、、。


「ヒナゴン」2
 日本映画の悪い点がモロに出ていた。脚本の無理さに役者も素人 も引きづられたか?感動などもない。無理して(ご当地のよしみで)


「キングダム・オブ・ヘブン」4

 12世紀末のエルサレムを舞台に、キリスト教の『十 字軍』とイスラム教の民が争う様子を一人の無欲な青年の眼を通して見せてくれる大活劇映画。話は荒いが、迫力あり、心情的には○。ヒロインの眼がきれい。「炎のメモリアル」 消防士の命を賭けた仕事振りと、家族や仲間との絆を見せてく れる感動もの。火事の凄さや恐ろしさもよくわかる。単なるヒーローものやお涙頂戴にしてないところにも共感できた。   評価 ○プラス


「交渉人 真下正義」4

 例の「踊る大捜査線」からの番外 篇ですが、よく出来たサスペンス映画になっております。2h07が短く感じました。適材適所の配役には日本映画もまだまだ捨てたものではないな という印象でした。映画の内容について書くと、面白みまでばらしてしまいそうなので、あえて書き ませんが、この手の映画は知らずに観ることをお薦めします。元を知らなくても十分 堪能できます。 

「戦国自衛隊1549」3
 これも自分の予想の範囲内(想定内)だった。すなわち驚くような展開になってない。ありきたりで、辻褄もあってない。まあ歴史って事実とは限らないのだから、「何でもあり」か?     


「大統領の理髪師」4

 '60年代の韓国激動の時代に、題名のように政治家との関係を持った一庶民の家族の生活をコメディタッチでみせてくれた佳作。現実がシビアな分だけ、のほほんとした主人公に救われる。これも是非観て欲しい映画
ラベル:感想 映画 DVD
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2008年02月29日

教科書検定の「偽」

教科書に沖縄戦の集団自決で、「軍の関与」が復活した。
しかし「日本軍の強制」は認められず、沖縄の抗議は半分しか入れられなかった。

これに関して詳しく考えてみよう。
1.軍の強制については現存する沖縄住民の証言がある。
2.軍の文書での命令は不明。
3.検定過程での詳細は一切公表されない。
4.軍の強制かどうかは戦争犯罪に関わってくる。
5.事実を経験した人々の意見を経験していない審議員が判断している。
6.戦時中は「一億玉砕」のスローガンがあった。

この報道を見て気づいたことは、
法廷では恐喝や脅しにおいて、その事実を問題にするのではなく、
被害者が恐喝や脅しと感じたかどうかが重要で、感じたならば有罪となることだ。

当然沖縄戦でもこれが適用されるべきで、国民が軍から強制されたと感じたならば、
日本軍が強制したことになるはずです。

もう一つは、
軍の下っ端がしたかもしれないが、トップは命令していないという論理。
今年は偽装問題等でさんざん聞かされましたが、この問題は昔からあるんだな〜と、
つくづく思ってしまいます。

そういえば日本軍は皇軍と呼ばれていましたね。
そう、天皇の軍隊。
つまり天皇を守るための軍隊であり、国民を守るためのものでは無いということです。

「一億玉砕」の中には天皇とその家族、それらを守るための軍隊は入っていなかったに違いない。


昔、中国の天安門事件で軍隊が出動されたけど、
戦車の前に老婆が立ちはだかり
「人民の軍隊が人民を殺すのか!」と強い調子で叫んでいた。
その時、なんという自信、なんという信頼なんだろうと思いました。

天皇のために平気で国民に自殺を強制した日本軍。
まさか、自衛隊にその考えは受け継がれていないよね。
受け継がれていないはずだよねぇ。
受け継がれていないといいよね〜ェ。


教育は国の礎。
ちゃんと見えるところで聞こえるように審議すべき問題です。
posted by white9 at 15:54| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月25日

白戸(ホワイト)家の人々

SoftBank のCMを見てますか?
そう、犬のお父さんシリーズですが、
ある理由でお父さんは犬に姿を変えられました。
ただ、その理由は今はわからないそうです。

そして、お兄さんは何故か外国人に姿を変えてしまいました。

良くできて楽しいCMですが、
お父さん役の犬は二匹(兄妹)いて、
芸達者なお兄さんが大半をこなし、
高所恐怖症のため、階段の上り下りは妹の担当です。

かわいい上戸彩ちゃん、しっかり者の樋口可南子さんという配役も面白いのですが、
お父さん役の威厳のある声は、北大路欣也さんです。

まさに、一声100万の出演ですね(^O^)


SoftBank CM Gallery
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2008年02月19日

冬場の幽霊…

幽霊?

最新の支持率調査で、福田首相の支持率はまたもや下がった。

年金や防衛相・薬害肝炎の問題が響いてる格好だが、
特に公明党支持者の福田離れがひどいようだ。

自衛隊の給油問題でも反対が50%となり、
衆議院での強行採決が危ぶまれています。

最新の民意を反映した参議院で否決され、
民意を問うていない衆議院でひっくり返せるのか?
選挙を控え駆け引きばかりが目立ちますね〜。

このままだと選挙で自民・民主共に過半数を取れない事態も考えられてくる。

となるとキャスティングボードを握ってくるのが少数党!
郵政反対で離党したままのお方や広島のお方などのにやけた顔が浮かんでくる…

冬の幽霊がまた戻ってきた……
posted by white9 at 12:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月15日

バカにするな!

薬害C型肝炎訴訟で原告側が涙ながら語気を強めて言った。

福田首相の公約発言と舛添厚労相の曖昧な発言に比べ、
原告団の理路整然とした言葉と心情が心に訴えてくる。

「薬害」をこの世からなくすという強い意志。
「全面解決は全員救済」と線引きをさせない。

どちらが正しいことを言っているのかは一目瞭然だ。

あれから二週間
議員立法で救済することが発表され、
原告団が拘った線引きと責任の所在も含まれることになった。



今度の涙はうれし涙…
でも安堵の表情と裏腹に、信じ切れていない気持ちが垣間見える。

年金問題・防衛相の諸問題等で、支持率が下がる一方の福田内閣、
政治決断によって和らげようと言うのなら、拙速や巧遅であってはならない。

何事につけても
「遅すぎるし、少なすぎる。」と批判を受ける日本政府。

福田首相の手腕が問われるところだが、国民を泣かす事なかれ!

結果は必ず選挙に反映さすぞ〜!
ラベル:厚労省 薬害 選挙
posted by white9 at 14:23| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月04日

湯たんぽは気持ちい〜。

湯たんぽ

ホームセンターで湯たんぽを買ってきました。
2.6リットルで880円。

大きいものは沢山あったけど、
この大きさで、立つものはこれしかありませんでした。

三つ残ってた内で、一つは我が家、一つは義母が購入。
三人で一つでは足りないという嫁に、
「効きもしないものを買っても…」と拒否したのは私。

その晩早速試した嫁が、翌朝私のところに持ってきた。
・まだ暖かい
・じんわりとした温もりが心地よい
・腰に乗せると「極楽・極楽」
・抱っこしても気持ちんよか〜ぁ

それからは息子と三人で取り合い状態が続き、
今日ホームセンターに行ってみると、
無い!
湯たんぽが無い!

売り切れで入荷時期も分からないそうだ(;_;)


昔の人の知恵をバカにしてはいけませんね。

だれじゃ〜。いらん言うた奴は!

私のところには来ない湯たんぽちゃん…
あの温もりを心待ちにしています……
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2008年01月25日

原爆ドームもライトアップ

夜の原爆ドーム
噴水の間から撮りました。

平和大通りのライトアップに併せて、平和公園もライトアップです。
こちらのテーマは慰霊?

折り鶴のオブジェがロウソクの光で揺れています。

いつもの夜は暗く訪れる人も居ないけど、
この新しい試みに、多くの人が参加しています。

暗めに設定された明かりに映し出されるドームは、
荘厳さの中に凛として平和を訴え続けます。
posted by white9 at 10:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月11日

嗚呼 懐かしのフライングトースター

フライングトースター


MACにはこんな面白いスクリーンセーバーがありました。

MACを買ってから、メモリーやHDを増設し、
FONTをインストールしたりで大変でしたが、
こんな楽しみがありました。

MAC使いの方はみんな親切で、
何故HDやメモリーが多い方が良いのかと尋ねたら、
パソコンを机に例えて、
広いが故の効率性や速度の話で説明してくれました。

そのときに貰ったのがこのセーバー。
最初はグラフィックボードのメモリー不足でぎこちない動きでしたが、
増設すると滑らかに動いてくれました。

深夜まで仕事をしても癒してくれるフライングトースター。

仕事にはゆとりが必要ですね〜

ついでに懐に金と右手にお猪口、
左に美女がいれば申し分ありません!

でも何時、実現するんだろう…
posted by white9 at 15:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月08日

国宝の曜変天目茶碗です。

国宝 曜変天目茶碗

「曜変」とは元来「窯変」「容変」を意味し、唐物茶碗「土之物」の筆頭に分類格付けされてきた。
「星」または「輝く」という意味をもつ「曜」の字を当てて文献に記されるようになるのは、十五世紀前期の頃からである。静嘉堂所蔵の曜変天目は、もと将軍家所蔵であったものを淀藩主稲葉家が拝領し、代々秘蔵したことから「稲葉天目」と称される。
産地は中国福建省建陽県に位置する建窯であり、窯址調査から、そのうちの蘆花坪窯である可能性が考えられているが、まだ曜変の明瞭な斑文を伴う陶片は出土していない。
今日、世界中で現存する曜変天目茶碗は三点(京都・大徳寺龍光院、大阪・藤田美術館、静嘉堂)であり、斑文の美しさはそれぞれ別趣であるが、すべて寸法や器形が酷似している。
いずれも焼成前に決定されているはずの素地土は最良のものが用いられ、高台の削り出しも精緻を極めていることから、曜変天目は、焼成中の偶然の所産であったばかりでなく、陶工が試行錯誤の果て、わずか完成をみた作品であった可能性もあるであろう。



私が最初に就職したナニワ印刷は造幣局のすぐ側で、春には桜の通り抜けで賑わい。
川を渡れば藤田美術館があり、そこに曜変天目茶碗があった。

天目というのは抹茶茶碗の一。擂鉢(すりばち)状で口縁はわずかにくびれ、高台(こうだい)は低く小さい。鎌倉時代に中国浙江(せっこう)省の天目山の寺院で学んだ留学僧が持ち帰ったところからの名で、小振りの茶碗は見事に手のひらに入り、大好きな茶碗の一つです。

曜変は光の角度で綺麗なブルーが現れ、周りの黒に相まって神秘的で危うさの中に美が輝きます。

未だに京都の物は実物を見ていませんが、大阪と東京の茶碗はそれぞれの違いが楽しく、
まさに国宝の名に恥じない一品です。

機会があればぜひ見に行ってください(^^ゞ
ラベル:国宝 美術館 茶碗
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2007年12月27日

この城には何かがいる…

城
何か棲んでいそうな不気味さがありますね〜


イラストのネタになるようなお城を探していたら、
世界のお城26というサイトに、色んな写真が載っていました。
シンデレラが住んでいそうなものや魔女の館のようなものもありました。

日本からは松本城の綺麗な写真が載っています。

よろしければ行って見てください。


26 Amazing Castles and Mansions from Around the World続きを読む
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2007年12月21日

推薦入試合格!

父は同級生・母は従兄弟という親戚の息子が、医学部推薦入試に合格した。
両親は取り敢えずホッとしていて声が明るい。
一浪で、工学部に行くか医学部にすべきか悩みながら医学部に決定したようだ。


広島の医学部受験予備校【医系学舎 広島】に通いながらの浪人生活で、
先日夕食にご招待したら、友人の気持ちがとても嬉しかったと言っていた。

籠もりがちの生活の中で、友人が気を遣って外に誘い出してくれ、
気分転換をさせてくれていたそうだ。

浪人生活で友情の有り難さが身に浸みたらしい…

友情の暖かさを忘れるなよ。
浪人生活はこれからの人生に無駄にはならないと伝えたが、
暢気なことはいってられない。

本番のセンター試験が待ってるのだ。
ガンバレ受験生!!!



ちなみに【医系学舎 広島】の学院長も私の同級生です。(宣伝、宣伝(^o^)続きを読む
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2007年12月20日

おかげさま

お年寄りから
「おかげさまで、ありがとうございます。」なんて言われると、

気恥ずかしいような、
それでいてほのぼのとしたような気分になってくる。

自分に対するお礼だと思っていたけど
先日の法事でお寺さんが仰るには、
「御陰」「御蔭」と書き、
神仏の加護に対する感謝の言葉なのだそうだ。

たまには法事も良いモンだと感じましたが、
そういえば、お年寄りが「おかげさまで…」と言いながら、
手を合わせる姿は神仏に対するものだよね。

最近はあまり使われないが
心が温かくなるこの「おかげさま」
ず〜っと残していきたい言葉だと思う…


ただ、皮肉を込めて使わないようにね。。。
ラベル:仏教 神仏 加護
posted by white9 at 08:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月18日

柿渋の扇子

扇子

夏のジャケットをクリーニングに出そうと思ったら、
ポケットから扇子が出てきました。

この扇子は尾道で買ったもので、
大変気に入っています。

只、湿気が多いと柿渋の独特な匂いが出てきます。

ニッキ飴の匂い…
息子が赤ちゃんの時のよだれの匂い…

今、雨の日にこの扇子で息子を仰ぐと
「くっせ〜」と逃げ回ります。

「おまえのヨダレの匂いじゃ〜」
と言っても信用しませんがね。

慣れてくると、段々好きになります…


柿渋の扇子で、今夏の猛暑が甦ってきました…
ラベル:扇子 猛暑 衣替え
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2007年12月17日

広島のプロスポーツは何故落ち目?

サンフレッチェも入れ替え戦必至。
落ちる方と上がる方、勢いの差が出てきそうで、
二度目のJ2落ちは確定的?

カープといえば、黒田と新井がFA。
エースと4番が抜ける格好だ。

このチームは2軍なんだろうか?
育てては逃げられて行く…

阪神はシーツが抜けた穴を補充するつもりなんだろうが、
このシーツも元広島。
金本も元広島。

以前も巨人に4番を取られた…

交流戦ではボロクソにやられたが、
活躍する対戦チームの選手は元広島ばかり…

あ〜あ
ファンも悪けりゃ、フロントも悪い。
良いのは選手ばかりですなぁ〜


へっ!(`´メ)
posted by white9 at 11:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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