原告側の全面的な勝訴で、松下電器産業は上告するつもりのようだ。
偽装請負は、実態は「派遣」にもかかわらず、「請負」と偽って請負会社がメーカーに労働者を送り込み、メーカーの指揮下で仕事をさせるもの。
職業安定法や労働者派遣法に違反する行為にあたる。
松下の様な一流企業だからこそ、内部告発者の扱いは慎重にしなければならないのに、簡単に解雇してしまう。
内部告発者の保護は企業義務であるはずなのに、上告しては恥の上塗りをする。
創始者もさぞ怒っているだろうなぁ。
松下でこの程度なんだから、内部告発者保護法の制定がいかに必要かが良く分かる。
ただ、自分の会社を見直す方が先かもね(--;)

